【お買得!】 マイセン 18cm メッシュ飾り皿 020192/54880 ピンクのバラ (Meissen)-置物

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【お買得!】 マイセン 18cm メッシュ飾り皿 020192/54880 ピンクのバラ (Meissen)-置物






Neuer Ausschnittシェイプにオープンワークが施された、メッシュ飾り皿。
この飾り皿はオープンワークと呼ばれるもので、マイセン窯でのオープンワークの技術は18世紀に発展を遂げました。職人たちは先の鋭利なナイフを使って、焼成前の作品にすばらしい切り込みを入れていきます。この技には大変な経験と忍耐が必要とされ、熟練の職人のみがなせる技です。まるでレース編みのような彫りを見ていると、これが焼き物であるということをしばし忘れてしまいそうです。
マイセンの数ある品の中でも、特に人気の高いピンク・ローズシリーズです。熟練したペインターによって、写実的に描かれたピンクのバラが、輝く磁器に咲き誇ります。シンプルだからこそごまかしのない繊細なタッチが際立ちます。バラ好きの方なら絶対に抑えたいマストアイテムです。
別名マイセンのバラと呼ばれる、ビーダーマイヤー時代のローズ色のバラの絵付け。「マイセンのバラ」Meissener Roseと称されるパターンは、英語では「パープルローズ」Purple Roseと呼ばれており、ローマ時代には皇帝の色とされ、当時は高貴な位を表わす特別な色とされていました。現在ピンクの絵具には金を混ぜた特殊な着色材が使用されており、絵付けの種類によって金赤絵具に別の成分を混ぜ合わせることで濃淡の調節が行われています。
※ビーダーマイヤー様式とは、19世紀前半の政情不安な時代にあって、家庭の中に平和な日常生活を見出そうとした市民の様式。マイセンでは、宮廷から裕福な市民階級へと顧客層が移り始めその意味でも手に入れやすい比較的安価な柄が開発されました。
※Neuer Ausschnitt(ノイアー・アウスシュニット)シェイプ
1745年にマイセンを代表す造形家であるヨハン・ヨアヒム・ケンドラーによって作り出されました。「ノイアー」=新しく、「アウスシュニット」=切り出した、の意味。成型の際に縁を切り取るように作ったデザインが新鮮で、この名がついたそうです。インドの華などのシノワズリからブルーオニオンまでマイセンのテーブルウェアの最もポピュラーなフォームです。溝がないソーサーは深めで、ツイストと呼ばれる下向きに付いたカップのハンドル部分は2本の粘土を編込む様に仕上げています。
「食器のバックスタンプについて」
バックスタンプのデザインは製造時期により商品画像と異なる場合がございます。
1709年、ヨーロッパで初めて白磁の製造に成功したのがマイセン窯。それまで磁器は東洋から輸入されたものばかりで、王侯貴族のみが手にできる大変な貴重品でした。当時のザクセン(今のドイツ)侯であったアウグストの命令により9年の歳月をかけて研究された結果、白い磁器が誕生。以来マイセンはヨーロッパ最古の窯として、世界的な名声を得ています。
「青い双剣」と呼ばれる剣のマークは、その秘法が外にもれないようにするという意味があるとか。今でも絵付けは誇り高き職人たちによってすべて手描きで行われており、その伝統に培われた美しさは広く人々の憧れとなっています。
マイセンならではの花シリーズです。古今変わることなく受け継がれた職人の技が生んだ芸術品です。
マイセンはヨーロッパで初めて硬質磁器を生みだしたドイツの名窯です。
1709年、9年の歳月をかけて研究され白磁の製造に成功し、以来、ヨーロッパ最古の窯として世界的な名声を得ています。
今でも絵付けは優れた職人たちによってすべて手描きで行われており、一つとして同じものはないといわれているほどのオリジナリティーを持っています。
ピンクローズは、人気の高いフラワーシリーズの中でも特に人気があり、柔らかなタッチと風合いが魅力的です。
裏面にマイセンの青い双剣マークが入っており、古今変わることなく受け継がれた職人の技が生んだ芸術品です。

ギフト対応ラッピング選択可のし記名可

商品詳細
ブランドマイセン(ドイツ)
シリーズピンクのバラ
アイテム飾り皿・陶板・額
サイズ口径18×高さ6cm
ブランドボックスはありません。
※商品名にプレート立て付などの表記がない場合は、付属品は別売となります。
※商品の価格は実店舗と異なる場合があります。
※販売価格は予告なく変更される場合がございます。




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